バージョン 1.24.0 で以下の機能を追加しました。
一覧管理 – キーワード検索 – 拡張検索
・検索データの更新処理にAPIトークンを利用する機能を追加
拡張検索モードでの従来の動作では、ログイン中のユーザーのアクセス権に基づいてフィールド値の読み取りと検索用データの作成を行っております。
このとき、検索対象フィールドにログインユーザーの閲覧権限が無いフィールドが含まれていた場合、保存される検索用データにも違いが発生し、本来検索ヒットされるべきレコードがヒットしないなどの現象が発生します。
APIトークンを設定することで、ユーザーのアクセス権に関わらず必要なフィールドの値を読み取り、検索用データを作成することができるようになります。
| → kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』 |