「kintone」のJavaScript APIに障害が発生しておりました

kintoneの障害情報となります。

引用元
【復旧】kintone JavaScript APIの障害について(2018/05/17)

障害発生期間
2018年5月13日(日)定期メンテナンス終了時-2018年5月16日(水)19:00(JST)

障害内容
5月度定期メンテナンスに不具合があり、kintone JavaScript APIにおいて、レコード追加画面が表示された時のイベントに不具合が発生しておりました。
例:’app.record.create.show’ のイベントを利用したカスタマイズが動作しない場合がある。

障害の原因と対応
kintoneのプログラムの不具合が原因でした。不具合を改修し、5/16(水)18:00より順次アップデートを行い、19:00までにすべての環境に適用を完了いたしました。

バージョン 1.11.0 リリース(kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』)

kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』

◆アップデート内容◆

●ルックアップ拡張機能の強化

・連携アプリのレコード編集

これまで連携アプリへのレコード追加のみだった機能にレコードの編集機能を追加しました。
ルックアップフィールドに入力値があった場合、該当するレコードを検索して編集保存を行います。
該当するレコードがみつからない場合はメッセージが表示され、ダイアログボックスは開きません。

●不具合の修正
・一部のブラウザで設定保存時に発生していた不具合を修正しました

●その他
・設定保存時のエラーメッセージ表示機能を強化しました
・細かいインターフェイスの調整を行いました

kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』 バージョン 1.10.0 リリース

kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』

◆アップデート内容◆

●ルックアップ拡張機能の追加

・連携アプリのレコード新規登録
・連携アプリの新規追加画面を開くボタンを設置

ルックアップが連携しているアプリに直接、新規レコードを追加するボタンを設置します。
ボタンを押すとダイアログボックスが開き、新規追加レコードの内容を入力して直接レコード追加を行うことができます。

このプラグイン機能を利用した機能(自動計算や入力制限など)は反映されません。
連携アプリのレコード追加画面を開くボタンも設置されますので、kintone通常の追加画面を利用してください。

kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』 バージョン 1.9.1 (hotfix)リリース

kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』

◆アップデート内容◆

●キーワード検索のホットフィックス
・検索対象フィールドの設定が「値検索」モードと「拡張検索」モードで共有されてしまっていた不具合を修正
・「値検索」モードでプロセス管理のステータスが検索対象となっていたものを対象外に変更
・「値検索」モードで一部の記号を含めた文字列で検索を行うとエラーとなる問題を修正

●その他
細かい不具合の修正

kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』 バージョン 1.9.0 リリース

kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』

◆アップデート内容◆

●キーワード検索
レコード一覧画面に簡単にレコードの検索を行うことができる入力ボックスを設置します。
検索対象とするフィールドの選択などの必要なく検索を行う設定が可能です。

●その他
不具合の修正を行いました。

年頭のごあいさつ。現在開発中の機能について。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

さて、現在すすめている開発についてですが、

引き続き『機能拡張スタンダード All-In』の機能追加を行っています。
更新予定の機能には挙げていなかったのですが、

『レコード簡易検索』です。

一覧画面に検索キーワード入力ボックスを配置して、フリーワード検索で一覧を表示するといった機能になります。
検索結果にレコード一括更新を行うなど、機能の組み合わせでより便利にご利用いただけるかと思います。

それでは、本年もよろしくお願い申し上げます。

kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』 バージョン 1.8.0 リリース

kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』

◆アップデート内容◆

●初期一覧の設定機能を追加

ログインユーザーやアクセス日時を条件とした判定で、一覧ページの初期ビューを変更する機能です。
プラグイン設定は”一覧管理”のタブ内で行います。

●入力制限

条件判定を行い、マッチした場合に制限された入力内容としてフィールドにエラーを表示する機能です。
プラグイン設定は”フィールド属性”のタブ内で行います。

●条件判定の方法に「正規表現にマッチしない場合」を追加

これまで正規表現を使用した条件判定は、正規表現にマッチした場合のみとしていましたが、マッチしない場合を追加しました。

トライアル期限の変更およびソフトウェア利用規約の改訂について

『機能拡張スタンダード All-In』のトライアル期間(試用期間)を下記の通り変更しました。

変更前
トライアル開始月の翌月末日いっぱいまで。
変更後
トライアル開始日の60日後いっぱいまで。

またこれに伴い、ライセンス利用の月々の利用期間について、ソフトウェア利用規約を下記の通り変更いたしました。
現在継続して月額利用をいただいているお客様への影響はございません。

改定前
第8条(有償利用)
(1)本ソフトウェアを1ヶ月単位で利用(以下「月額利用」)される場合、1日から15日の期間に月額利用を開始された場合は当月末まで。16日から月末の期間に月額利用を開始された場合は翌月末までを利用期間とします。
改定後
第8条(有償利用)
(1)本ソフトウェアを1ヶ月単位で利用(以下「月額利用」)される場合、利用開始月の翌月15日までを利用期間とします。

現在(2017年11月10日)の最新版であるversion1.7.0において、トライアル期限の参考値は変更前のトライアル期限が表示されます。
実際にトライアルを開始した際の期限は改訂後のものとなります。

次回バージョンアップにて修正の予定ですので、ご了承下さい。