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決済サービスについて

kintoneプラグイン『機能拡張スタンダードAll-In』の利用ライセンスの販売行っておりました、DLmarketのサービス終了が公式に告知されました。
サービス停止以降、弊社ウェブサイト(spica.tokyo)内での決済ページの準備を進めております。

トライアルの開始やご利用内容については影響はなく、販売の再開まではトライアル期間の延長、また有償利用を継続していただいておりましたお客様には無償提供期間としてライセンスを延長させていただいております。

販売の再開について

4月なか頃での決済ページリリースを予定しております。
一部のお客さまには3月中とのご案内をさせていただいておりましたが、システムのチェック期間を延長した結果リリース時期が延びてしまいました。申し訳ございません。

現在トライアルおよび無償提供の延長にてご利用中のライセンスにつきましては、決済ページリリース日の翌月末までを延長期間とさせていただきます。

新しい決済方法について

プラグインの有償ライセンス購入や、利用ドメインの登録などを管理するためのアカウントをSpicaのウェブサイトにご登録いただく形となります。定期決済やご利用ドメインといったお客様の利用状況の確認と管理を行うことができるものとなります。

決済については stripe を利用してシステムを構築しております。クレジットカード番号がSpicaが管理するサーバーに保存される(経由される)ことはございません。

販売再開の折には、引き続きプラグインをご利用いただけましたら幸いでございます。

日付フィールドの現在日時との比較について

各種条件判定において、日付フィールドを現在日時を基準とした判定ができない状態となっていた不具合を修正いたしました。
「今日から○日」などを基準に、「以前」「以降」などを判定して各種の設定ができます。

条件書式の設定例

条件書式の結果

有償ライセンス認証について

ライセンス販売は休止中のため、プラグインから認証ボタンを削除いたしました。
トライアル利用期間は販売再開月の翌月まで、継続して延長しております。
販売は今月中を目処に再開する見込みです。

kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』

テーブル内のフィールドの自動計算に対応

テーブル内に配置されたのフィールドについて、条件、代入先、演算項として利用できるようになりました。

  • テーブルに入力された各行のデータから、同じ行のフィールドに計算(文字列結合等)の結果を代入する
  • テーブルに入力された各行のデータを条件判定し、同じ行の項目を演算項として利用する

などの計算を行うことができます。
具体的にはエクセルで言うところの、SUMIF や COUNTIF なども行えます。

レコード状態の条件設定の詳細化

レコードの表示中、レコードの新規作成中、既存レコードの編集中、の条件をトグルボタンで組み合わせを指定できるようになりました。

プラグイン設定中のエラー表示に対応

自動計算の設定内容が複雑化してきましたので、明確な設定ミスについてはエラー表示を行うようにしました。

  • 自動計算においてレコード新規作成中に作成日時やレコードIDを使用した自動計算を設定しようとした場合
  • 自動計算においてテーブル内のフィールドを利用した計算を設定している際に、テーブルが混在している場合

現在はこれらの設定を行おうとした場合にエラーが表示されます。

kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』

プラグインご利用ライセンスの販売を行っておりますDLmarketにてシステム障害が発生しております。
この障害の影響で、新規のライセンス購入ができない状態となっております。現在、代替の購入システムを準備中です。

DLmarketの復旧または代替の購入システムがご用意できるまでのご利用ライセンスにつきましては無償提供といたします。

新規のトライアルの開始には影響はございません。
現在トライアルでご利用中の場合につきましても同様に期間を延長させていただきます。

(追記 2018年12月21日)
DLmarketにて月額利用ライセンスをご利用のお客様を対象として、テキストファイルが配信されました。
ご利用料金の請求はございません。
内容は毎月配信しているものとほぼ同じですが、利用停止の方法についてのお知らせが記載されております。
また、12月ぶんのシリアルコードは配信テキストファイルへの記載は無しとなっております。
継続利用されているお客様でシリアルコードが必要な場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。個別にご対応させていだきます。

(追記 2019年4月1日)
2019年3月25日にDLmarketのサービス停止が告知されました。
Spicaのプラグイン利用ライセンス購入については以下のエントリーをご確認ください。

◆アップデート内容◆

フィールド属性:サブテーブル内フィールドの編集可・不可設定に対応

テーブル内のフィールドについて、編集可・不可の設定が行えるようになりました。

・テーブルを指定して設定をした場合
すべてのテーブル内フィールド要素に反映されます。
行の追加、削除の可・不可の設定を伴います。

・テーブル内のフィールドを個別に指定した場合
指定したフィールドを対象に設定が反映されます。
は行の追加、削除に影響はありません。

プラグイン設定画面のレイアウト調整

対象フィールドセットのブロック範囲をわかりやすく調整しました。

kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』

◆アップデート内容◆

PDF出力:ファイル添付フィールド

レコードのファイル添付フィールドに保存されている画像がPDF出力に利用できるようになりました。
imgタグ、もしくはtableタグ関連のしかるべきタグにフィールド名を指定することで、画像が出力されます。

PDF出力:フォントの追加

1) M+ FONTS(ゴシック) ※フォントセット M+C Type-1 を追加
2) ほのか明朝

上記2種類のフォントを追加しました。

軽微な不具合を修正

非同期処理中のエラー判定をより厳密にしました。

kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』

kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』

◆アップデート内容◆

●PDF出力

・文字列の調整
出力されるテキストのうち、先頭と末尾の空白文字は自動的に除去されます。
この空白文字は半角スペース、全角スペース、タブ、となっておりましたが、全角スペースを空白文字として扱わないこととしました。

・行間調整の追加
複数行のテキスト出力を行う歳の行間を調整することができるようになりました。
PDFレイアウトを記述する際に lineheight 属性を設定して使用します。

●設定画面の不具合を修正

一部の条件で、設定画面の動作が停止してしまう不具合を修正しました。

kintoneの障害情報となります。

引用元
【復旧】kintone JavaScript APIの障害について(2018/05/17)

障害発生期間
2018年5月13日(日)定期メンテナンス終了時-2018年5月16日(水)19:00(JST)

障害内容
5月度定期メンテナンスに不具合があり、kintone JavaScript APIにおいて、レコード追加画面が表示された時のイベントに不具合が発生しておりました。
例:’app.record.create.show’ のイベントを利用したカスタマイズが動作しない場合がある。

障害の原因と対応
kintoneのプログラムの不具合が原因でした。不具合を改修し、5/16(水)18:00より順次アップデートを行い、19:00までにすべての環境に適用を完了いたしました。

kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』

◆アップデート内容◆

●ルックアップ拡張機能の強化

・連携アプリのレコード編集

これまで連携アプリへのレコード追加のみだった機能にレコードの編集機能を追加しました。
ルックアップフィールドに入力値があった場合、該当するレコードを検索して編集保存を行います。
該当するレコードがみつからない場合はメッセージが表示され、ダイアログボックスは開きません。

●不具合の修正
・一部のブラウザで設定保存時に発生していた不具合を修正しました

●その他
・設定保存時のエラーメッセージ表示機能を強化しました
・細かいインターフェイスの調整を行いました

kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』

◆アップデート内容◆

●ルックアップ拡張機能の追加

・連携アプリのレコード新規登録
・連携アプリの新規追加画面を開くボタンを設置

ルックアップが連携しているアプリに直接、新規レコードを追加するボタンを設置します。
ボタンを押すとダイアログボックスが開き、新規追加レコードの内容を入力して直接レコード追加を行うことができます。

このプラグイン機能を利用した機能(自動計算や入力制限など)は反映されません。
連携アプリのレコード追加画面を開くボタンも設置されますので、kintone通常の追加画面を利用してください。