▼ 動作保証の制限について ▼
■ Google Developers このプラグインは Google Developers の提供するAPIを使用します。 Googleのサービス利用規約に同意の上、ご利用下さい。 また、ポリシーの変更や、仕様の改訂等により、予期せずこのプラグインが提供する機能が停止する可能性があります。 ■ 動作の未保証 複数のプラグインを利用した場合、想定された動作が行われない可能性があります。 特に非同期処理を行うもの(外部APIを利用したものや一部の自動採番など)については、プロセスの実行順が未保証となるため、これらを使用して作成されたパラメータ(送信先や本文等)を使用してメール送信する場合など、想定と違った内容が送信される可能性がありますのでご注意下さい。 kintoneプラグイン『機能拡張スタンダード All-In』のプロセスについては、非同期処理を含めて実行順が保証されます。
認証されています
▼ Gmail API認証について ▼
■認証に必要なもの ウェブブラウザからGmail APIが承認できる、クライアントID、クライアントシークレットが必要となります。 これらの取得についてはSpicaのウェブサイトでGmail API設定までの手順をご確認下さい。 クライアントIDとクライアントシークレットを取得し、クライアントIDが有効になった状態でこのフォームで設定の続きを行います。 ■認証コードとトークンの取得 ●すでに利用可能なリフレッシュトークンがある場合 「リフレッシュトークン」の入力ボックスに入力し、「トークンの取得(認証)」をクリックすると、認証が行われます。 ●利用可能なリフレッシュトークンがない場合 利用するGmailアカウントにサインインした状態で設定を進めて下さい。 1. 「API認証を行い認証コードを取得する」をクリックすると、アカウントへのアクセスを認証するためのページが、新しく開きます。 2.複数のGmailアカウントを連携している場合は、認証情報を設定したアカウントを選択。 3.求められているアクセス権限が表示され認証が求められます。権限のリクエストは「ユーザーに代わるメールの送信」です。「許可」をしてください。 4.ページが へリダイレクトされます。URLの末尾に、 code=******************** といった記述がありますので ******************** の部分をコピーします。この部分が認証コードです。 5.コピーした認証コードを「認証コード」の入力ボックスへ貼り付けます。 6.「トークンの取得(認証)」をクリックすると「リフレッシュトークン」の入力ボックスが自動的に入力されます。 以上で認証に必要な情報の入力はすべてです。 下部の「すべて適用」から、いったんプラグイン設定を保存することをおすすめします。 ■認証情報の保存についての技術的な補足 クライアントID・クライアントシークレット・リフレッシュトークンを、kintoneプラグインの設定情報として暗号化し保存します。利用時の復号化もクライアントで行っています。これは利用ユーザーによる簡易的なクラックの対策です。 アプリを利用するユーザーに対しこれらの情報をプラグインが明示的に表示することはありませんが、保存済みのプラグイン設定情報へのアクセスはkintoneアプリのアクセス権に準じます。 Javascriptの性質上ユーザーがブラウザのデバッグツール等を用いて、スクリプトの解析などを行った場合は情報を閲覧することは可能です。 リスク対策の必要がある場合は、Developer Cosoleでのクライアントシークレットのリセットおよびリフレッシュトークンの再取得、などを定期的に行って下さい。
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